こんにちは!千葉県船橋市東船橋スマイルデンタルクリニック矯正・小児歯科、歯科衛生士の横山です。

食いしばりでお困りですか?私自身、食いしばりがあり、あごの痛みや肩こり、頭痛、眼精疲労などの症状もみられます。疲れが溜まると、強く食いしばってしまい辛いですよね。

他の症状も引き起こしてしまう食いしばりですが、症状を悪化させないための対処療法として、マウスピース治療が有名です。実は、自分でケアできるマッサージ方法があるんですよ。

今回は、食いしばりを予防するセルフケアできるマッサージの方法を紹介します。

 

【食いしばりとは】

本来、口を閉じている時は上の歯と下の歯は接触していません。

しかし、現代ではスマートフォンの影響もあり、下を向く癖があるため、上の歯と下の歯が接触しやすいです。

ストレスなどの影響で、無意識に噛みしめてしまう症状が食いしばりです。

 

【食いしばりをケアするセルフマッサージ】

  1. 咬筋をほぐす
  2. 側頭筋をほぐす
  3. 側頭筋に手を当て胸鎖乳突筋を伸ばす
  4. 耳たぶを上下左右に引っ張る
  5. 耳たぶ全体をまわす
  6. 胸鎖乳突筋をなでるようにリンパを流す

力は入れず、優しくリラックスしながら行うのがおすすめです。

私は、お風呂あがりに行うことが多いです。また、疲労を感じたときに行うことで、リラックスできます。マウスピースをして眠ることが苦手な方にはぜひ、続けていただきたいケア方法です。

食いしばりでお悩みの方は、クリニックで詳しい方法をお伝えしているので、お気軽にご相談ください。