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正中埋伏過剰歯

2022.02.09

こんにちは! 千葉県船橋市東船橋スマイルデンタルクリック矯正・小児歯科 歯科衛生士の秋山です🐶

先日、娘の『正中埋伏過剰歯』を抜いてきました🦷

過剰歯とは正常な歯の本数よりも多い歯のことです。通常、歯の本数は乳歯で20本、永久歯で28本、親知らずを含めると32本あります。 それ以上の本数がある場合は、過剰歯があるということになります。 過剰歯は、上の前歯の裏側に生えることが多いです。

正中とは真ん中を指し、前歯の裏側に埋伏(まいふく)=埋まっている状態での過剰歯を正中埋伏過剰歯といいます。

今回は過剰歯が邪魔をして永久歯が生えてこれない症例だったため抜く処置が必要で、日帰り入院という形で、オペ後、麻酔からさめるまでは病棟で入院(約2~3時間)、その後帰宅。という流れでした。

コロナ禍ということもあり、病棟へは行けず、私はひたすら待合室で待機していました🍵

無事オペが終わり、14時頃戻ってきた娘は前夜から絶食だったためお腹がペコペコで、
うわぁ。痛そう。。という親の心配をよそに、
サンドイッチをたいらげ、その後ハッピーターンをボリボリぺろり😇(良い子は真似しないでね)
痛みは少なかったようで本当に良かったです。

大事をとり翌日は保育園をお休みしましたが、翌々日からは保育園に登園もできました!

1週間後には抜糸をして、今は何事もなく生活ができています🌷

過剰歯は少なくない症例のひとつです。生えている場所や向きによって処置内容は変わりますが、これから過剰歯抜歯をする方の参考になればと思います。

 

 

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