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🍂食欲の秋!「よく噛むこと」がお口の成長につながります
こんにちは。東船橋スマイルデンタルクリニックの歯科助手、保育士の松井です🧸🍯🐝
秋は、さつまいもやれんこん、きのこ、りんごなど、おいしい食べ物がたくさんありますね🍠🍎
そんな食欲の秋に、ぜひ意識してほしいのが「よく噛むこと」です。
「よく噛む」と聞くと、むし歯予防や消化のため……というイメージがあるかもしれません。
実は、よく噛むことは、子どもの「食べる力」を育てることにもつながっています。
🦷 よく噛むと、お口の中では何が起こる?
食べ物を噛むときには、歯だけでなく、舌や頬、あごなど、お口の周りのさまざまな筋肉が働きます。
さらに、噛むことで唾液もたくさん出てきます。
唾液には、食べ物を飲み込みやすくしたり、お口の中を洗い流したり、酸を中和するなど、さまざまな働きがあります。
つまり「噛む」という動作は、食べ物を細かくするだけではなく、お口全体を使う大切な運動なのです。
🍠「硬いものを食べればいい」わけではありません
「お口を育てるために、硬いものを食べさせなきゃ!」と思う方もいるかもしれません。
でも、大切なのは無理に硬いものを食べさせることではありません。
お子さんの年齢や発達に合わせて、さまざまな硬さ・大きさ・食感の食べ物を経験することが大切です。
例えば、
・シャキシャキした野菜
・ホクホクしたさつまいも
・コリコリしたきのこ
・歯ごたえのあるお肉やお魚
など、いろいろな食感を楽しんでみましょう。
👀 こんな様子はありませんか?
お子さんの食事の様子を、ちょっと観察してみましょう。
☑ あまり噛まずに飲み込んでいる
☑ 食べるのがとても早い
☑ 食べ物を水やお茶で流し込むことが多い
☑ 柔らかいものを好む
☑ 食事中にお口が開いていることが多い
もちろん、これだけで「問題がある」ということではありません。
まずは普段のお食事の様子を知ることから始めてみましょう。
🍎「何回噛んで!」よりも、食事を楽しもう
「30回噛んで!」と回数を決めるよりも、
「シャキシャキするね」
「甘いね!」
「どんな味がする?」
など、親子で食感や味を楽しみながら食べるのもおすすめです。
よく噛むことは、歯だけではなく、舌・頬・あごなどを使って「食べる力」を育てる大切な経験です。
食欲の秋🍂
今年はぜひ、ご家族で秋の味覚を楽しみながら、「噛むこと」も意識してみてくださいね。
お子さんのお口の使い方や食べ方について気になることがあれば、いつでもご相談ください🦷

0120-39-0648