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ワイヤー矯正とインビザライン両方の矯正治療を経験した歯科医院スタッフ矯正体験記②

2022.12.10

こんにちは!千葉県船橋市東船橋スマイルデンタルクリニック矯正・小児歯科、歯科助手・保育士の土屋です。

さて、初回は矯正を始めたきっかけや、資料取りなどについて書いてみましたが、第二回の今回は、ワイヤー矯正時代の歯列の変化について書いていきたいと思います✏️

前回の記事はこちらです⬇︎

ワイヤー矯正とインビザライン両方の矯正治療を経験した歯科医院スタッフの矯正体験記①

https://smile-dental-clinic-kyousei.com/blog/staff/9505/

 

▼2016 3 矯正相談、資料取り

上の前歯の出っ張りと、犬歯の悪目立ち、下の歯のガタガタが気になっていました。

 

▼20165 ワイヤー矯正スタート

診断から2ヶ月後、ワイヤーを付けました。付けて1週間くらいが痛みのピークだった気がします。

激しく痛む訳ではありませんでしたが、ジーンとした鈍痛が続く感じで、食べ物は流動食のみになり、体重がかなり減りました😅

 

▼20167月(スタートから3ヶ月)

上の前歯が引っ込み、下の前歯が並んで来たのが分かります。

 

▼2016 10 スマイル入社(スタートから5ヶ月)

まだ多少段差がありますが、ほとんど並んで来たのが分かります。

ただし、噛み合わせが変わり、開口(前歯が噛み合わず、隙間が空いている)状態になりました。

 

▼2017年1月(スタートから8ヶ月)

少し噛んで来ました。

 

■20172月 顎間ゴムスタート

顎間ゴムとは、矯正治療中に使用する輪ゴムのこと。上の歯と下の歯に装着して、ゴムが縮もうとする力を利用して、噛み合わせを調整していきます。多くの場合、歯がある程度並んだ後に、治療の終盤で使用し始めることが多いです。

食事と歯磨きの時間以外は基本的にゴムを付けることになります。もちろん、学校やお仕事、睡眠中も付ける必要があるので、根気強く続けましょう♪

 

こんな感じです⬇︎

(急に画質悪くてすみません😅きちんとした写真が見つかったら再掲します。)

 

▼2017年9月(スタートから1年4ヶ月)

顎間ゴムの着脱は地味に大変ですが、しっかり使えていました。一つ前の段階より、噛んで来た様子が分かると思います。

 

▼2017年11月(スタートから1年6ヶ月)

結婚式の為に、一度下だけワイヤーを除去してもらいました。上の歯は裏側なのでそのままです。終了後、再度ワイヤーを付けてもらい、顎間ゴムも再スタートです。

 

▼2018年6月(スタートから2年1ヶ月)

 

■2019 2 第一子出産

出産の際に、ワイヤー矯正をしていることで何か影響があるの聞かれたことがありますが、個人的には何も問題ありませんでした!

悪阻のあった期間も、個人的には口の中にワイヤーがあるからと言って、何か不都合はありませんでした。悪阻が重く、嘔吐が多いなどの場合は、ひょっとするとお辛い可能性があるのかな?とは思います😭

 

▼2019年11月(スタートから2年6ヶ月)

 

■2020 1 上下ワイヤー除去

なかなか歯が動いて来ない為、一回ワイヤーを外してみようということに。

■2020 3 第二子出産

■2022 4 職場復帰

 

▼20226

 

■2022 11 インビザライン(マウスピース矯正)スタート

インビザラインは開口を治すポテンシャルが高いと言われています🤩

インビザスタート時の様子や使用してみての感想などは、次の回で書いていきたいと思います。

なかなか噛んで来なかった頑固な私の歯現在インビザをスタートして2ヶ月経過しましたが、果たしてどうなったでしょうか

乞うご期待です💓

https://www.smile-dental-clinic.com/

 

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