カテゴリ:小児歯科

2歳児のお口ポカンの直し方|原因・習慣・改善ポイントまとめ

2026.04.24

皆さん、こんにちは。東船橋のスマイルデンタルクリニックです。2歳頃のお子さまで、お口がいつもぽかんと開いているのが気になるというご相談はとても多いです。かわいいしぐさに見えても、呼吸のしかたや舌の位置、生活習慣が関係していることがあるため注意が必要です。

お口ポカンは、成長とともに自然に落ち着く場合もありますが、続くと歯並びやお顔まわりの発育に影響することもあります。今回は、お口ポカンの原因、2歳からできる直し方、受診の目安をわかりやすく解説します。

子どもの仕上げ磨きは何歳まで必要?やめどきの目安

2026.04.15

子どもの歯磨きで多くの保護者の方が悩むのが「仕上げ磨きは何歳まで続けるべき?」という点ではないでしょうか。小さい頃は保護者の方が歯を磨いてあげていても、成長するにつれて自分で歯磨きができるようになり、やめるタイミングに迷うことも多いものです。しかし、仕上げ磨きを早くやめてしまうと虫歯のリスクが高くなることもあります。

今回は、仕上げ磨きは何歳まで必要なのか、やめどきの目安や虫歯予防のポイント、子どもが嫌がるときの対処法について歯科医師の立場からわかりやすく解説します。



低位舌とは?子どもの歯並びへの影響と治し方

2026.03.04

お子様の歯並びや噛み合わせが気になり、「矯正が必要なのでは」と悩まれている患者様は少なくありません。その原因のひとつとして、近年歯科の分野で注目されているのが低位舌です。低位舌とは、舌の位置や使い方に問題がある状態を指し、見た目には分かりにくいものの、歯並びや顎、顔の成長に大きく関わることがあります。

本コラムでは、低位舌の基本的な考え方から、歯並びへの影響、正しい治し方、そして矯正歯科へ相談すべき目安までを、専門用語をできるだけかみ砕いて分かりやすく解説します。

子どもの“舌で前歯を押す癖”は治る?舌突出癖の原因と治し方

2026.02.18

お子様の歯並びや噛み合わせについてご相談を受ける際、「飲み込むときに舌が前に出てしまう」「気づくと前歯を舌で押している」という声をよく伺います。これは“舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)”と呼ばれる動きで、子ども自身は自覚しにくいものの、歯列に少しずつ負担をかけてしまうことがあります。舌は小さく見えても非常に力が強く、わずかな圧力でも毎日繰り返されると歯が動く原因になるため注意が必要です。

本コラムでは、舌突出癖が起きる背景や歯並び・虫歯リスクとの関連、矯正治療が必要なケース、家庭でできるトレーニングまで、スマイルデンタルクリニックの歯科医師として丁寧にお伝えします。

2歳の子の歯並びが気になるママへ|歯科医が教える正しい考え方

2025.12.01

「うちの子、2歳なのに歯並びがガタガタ…」と心配になるママは多いでしょう。乳歯が生えそろう時期は個人差が大きく、見た目が不揃いでも問題ないことがほとんどです。ただし、成長発達の過程で注意すべきサインを見逃さないことも大切です。本記事では、2歳の歯並びの特徴や注意が必要なケース、歯医者に相談するタイミングなどを、東船橋駅から徒歩1分のスマイルデンタルクリニックの歯科医が分かりやすく解説します。